通信講座や人気資格サイト

POP広告・デザイン人気資格ランキング

pop広告

広告業界・デザイン業界で働きたいと考えている方はもちろん、デザインに関しての全くの知識がない方や、苦手意識を持っている方にこそオススメしたいのが、今回紹介する4つのPOP広告・デザイン系資格です。POPとはお店などでよく目にする手書きの広告のことです。「デザインはセンス」だから自分には無理、と思い込んでいる方が多いかもしれませんが、多くの場合、デザインは決められたルールを守ることで成り立っています。センスが発揮されるのはそれよりずっと後の「ルールを破る」というテクニックが必要になった時なので、そのレベルのデザインを必要とする時には十分なセンスが身についているはずです。前置きが長くなりましたが、デザインに少しでも興味があるという方は是非チェックしてみてくださいね。それでは見ていきましょう。

1位 POPデザイナー

デザインに関する基礎的な知識を持っていて、実際にデザインができる能力を保有している方が取得できる資格がPOPデザイナー資格です。この資格で問われるのは、デザインの基本となるレイアウトや配色等に関する知識です。資格の取得後は講師としてデザインを教えることができるようになります。受験料は1万円で、受験は2ヶ月に1度行われている在宅式なので忙しいという方にも取得しやすい資格となっています。POPデザイナー資格はこちら

2位 POPライターインストラクター

ビジネスに関するデザイン技術や、デザイン制作を行う際の流れ等についての幅広い知識を保有している方は、POPライターインストラクター資格を取得できるでしょう。インストラクターという名前がついている通り、資格取得後は講師として広告等のデザインを指導することができるようになります。この資格もPOPデザイナー資格と同様に1万円で受けられるので、気軽にトライしてみても良いかもしれませんね。POPライターインストラクター資格はこちら

3位 POP広告クリエイター

デザイン系や広告業界で働いている方や、その業界の専門学校でデザインなどを勉強しているという方はPOP広告クリエイター資格を取得しておきましょう。この資格は、商品の購買意欲の促進ができるようなPOP広告作成の基礎知識と、その技術が備わっていることを示す資格です。就職や転職の際に一つのステータスとなるので取得しておいて損はないでしょう。受験料も5400円と資格にしてはかなり安価な方になるので、受験資格をお持ちの方は挑戦してみましょう。

4位 コトPOPマイスター検定

商品の機能や価格を伝えるだけではなく、相手の興味を惹くことで購買につなげる。そんな広告が作りたい方はコトPOPマイスター検定講座を受けてみましょう。現在では、画期的な商品でも他の企業が類似品を販売していることが多く、そのためPOP広告というのは購買のかなり大きなポイントになります。この講座では、お客様に買っていただけるようなPOP広告を書けるようにするための知識や技術を学ぶことができます。

まとめ

いかがだったでしょうか。広告系・デザイン系はルールを勉強することで、ある程度のレベルまで到達することができます。デザイン系の業界で働いていないという方も、自分の会社やプライベートで必ず生きてくる知識と技術です。少しでも自分のお店の売り上げを上げたい、もっと良い資料を作りたいと考えているのであれば、この機会にデザインを学んでみてはどうでしょうか。
POP広告  POP広告

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です