通信講座や人気資格サイト

CADデザインマスター認定試験口コミ評判

cad

CADデザインに興味があり、設計に関係する仕事をしたいと思う人がいるようです。設計をするには関わる分野の専門知識が必要ですが、CADオペレータの立場であれば、まずはCADでの製図という形でスキルを磨いていくこともできるとのこと。CADデザインに関する資格として、CADデザインマスター認定試験があります。どんな手順で取得できる資格なのか、早速ご紹介していきますね!

CADデザインマスター認定試験とは?

CADデザインマスター認定試験は、日本デザインプランナー協会が実施している資格試験です。「世界標準CAD、AUTOCAD、JWCADを使いあらゆる業務(建築、機械、設備、電気、土木)の中で的確に作図できる一定以上のレベルの知識を身につけている人。また、講師活動ができる人。」と認定してもらえるということ。

どんな技術を習得できるの?

CADデザインマスター認定試験に向けて勉強する内容の例は、下記となります。
・AutoCADソフトウェア習得

・JWCADソフトウェア習得

・他CADについての知識
CADには多くの種類があります。そのうち、主要なCADソフトを使用できるようになることが必要のようですね。

気になる試験の概要は?

気になる受験料は10,000円です。インターネット申し込みができるため、好きなタイミングで受験することができます。しかも、在宅受験のため交通費がかかりません!合格基準は70%以上となっています。
試験は偶数月に行われ、2、4、6、・・・12月といった具合です。受験申し込みは受験月の前月。例えば12月に受験したかったら11月中に申し込めばOK。合否通知は受験月の翌月20日頃に送られてきます。

口コミや評判が気になる!

CADデザインマスター認定試験に興味を持った人の口コミをご紹介しましょう。

「CAD資格を取ると会社で手当がつくので、取得してみようと考えています。」

「CADソフトにはフリーソフトウェアがあることを知って、興味を持ちました。」
CADを既に使用していて、手当がつくためにスキルアップとして資格を活用するパターンや、フリーソフトを使用してCAD技術を習得してみたいと考える人に人気のようですね。

CADデザインの魅力

CADデザインには2次元のものと、3次元のものがあります。CADを扱う分野は幅広く、建築や電子部品など、多くの現場で必要とされる技術です。CAD技術だけでなく、関連分野についての興味、知識があればさらに活躍する可能性が広がります。
CADソフトには多くの種類がありますが、互換性のあるソフト同士であればデータの受け渡しが可能となります。また、一つの種類をマスターすることで、他のCADも習得しやすくなるため、CADの基本的な感覚をつかむためにまずやってみたいと考える人もいるようです。

まとめ

CAD設計やCADオペレータの仕事は、派遣で募集されることもあるようです。最初は指示を受けて作図しているだけでも、数をこなすうちに設計スキルを身につけることもできるかもしれません。CADに興味のある人は、資格選びの際にCADデザインマスター認定試験を検討してみてはいかがでしょうか?
CAD資格  建築模型・住宅模型資格