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食育資格人気ランキング

食育

2016(平成28)年度から農林水産省の主導による第3次食育推進基本計画がスタートしました。この計画は2020(平成32)年度までの5年間までを1セットとした食育の推進活動を目的としており、今後も食育という分野で活躍できる人材が必要とされることが予想されます。食育に関心のある方、あるいは小さなお子さんをお持ちの方は食育の資格を取ってみてはいかがでしょうか。食育に関しての資格は人気順に並べると、以下のようになっています。

1位 食育健康アドバイザー

(https://www.asc-jp.com/test/syokuiku/)
日本安全食料料理協会(JSFCA)が主催する資格です。この資格は、食育の基本的な知識を持つ証明となります。食育基本法や世界で行われている食育への取り組みなどが出題範囲になります。

受験形式は在宅受験であり、偶数月に試験が行われます。つまり、年に6回試験があるので受けやすい試験と言えるでしょう。
また、「諒設計アーキテクトラーニング」が行うW(ダブル)資格取得講座(https://www.designlearn.co.jp/syokuiku/)を受講すると、下記の管理健康栄養インストラクターと両方合わせて資格を取得することができます。この講座では受験勉強を目的とした通常の講座に加えて、スペシャル講座を開いているのが特徴です。スペシャル講座は、試験が免除になるという点が大きな違いとなっています。スペシャル講座は最短2ヶ月間の講座履修と課題提出を済ませれば、試験を行わずに資格を取得できるというものになっており大変お手軽です。両方取得する予定のある方は考えてみてはいかがでしょうか。

2位 管理健康栄養インストラクター

https://www.jpinstructor.org/shikaku/syokuiku/

「日本インストラクター協会(JIA)」が主催する資格です。この資格は栄養素や腸内微生物のはたらきなど、食品について深く理解している証明となる資格です。

この資格も受験形式は在宅受験であり、偶数月に試験が行われます。

上記の食育健康アドバイザー資格とならんで「諒設計アーキテクトラーニング」で認定講座が行われているので、もし受験する場合は両資格を一緒に取得してみることをおすすめします。「諒設計アーキテクトラーニング」の講座ならば、テキストに加えて練習問題なども完備しているため、資格取得に必要な知識を不足なく習得できると思います。

3位 食育インストラクター

「NPO 日本食育インストラクター協会」が主催する資格です。この資格は食育指導者としての知識と能力を証明する資格になります。

全部で5つの級に分かれており、プライマリーから始まって最終級である1級まで受験していくことができます。2級からは同協会の会員であれば受験料が割引されるので、上級の取得を考える方は会員になったほうがお得だと思います。また、保有資格や学歴によって特定級を飛び級で受験できる制度が設けられています。

4位 食育アドバイザー

「一般財団法人 日本能力開発推進協会(JADP)」が主催する資格で、食育の知識を備え、食育活動を行える証明となる資格です。

受験形式は、認定講座を受講したのち在宅受験を受けるかたちになります。認定講座は「キャリアカレッジジャパン」で行っており、専用テキストや個別学習サポートもついているため、わかりやすいものとなっています。勉強に不安を覚える方でも安心だと思います。また、就職サポートといった支援活動も同講座のうちに含まれるため、活かしやすい資格だと思います。

5位 食育メニュープランナー

「NPOみんなの食育」が主催する資格で、食育のための知識の習得、ならびに一汁三菜を基本とする健康的な献立を考えるための技能習得を目的としています。
「NHK学園」などの団体が行っている認定講座を受講して資格を取得します。認定講座の中で全4回ある課題を提出し、一定以上の成績であれば資格取得が認められます。図版の多いテキストや質問を送れるシステムなど、サポートが行き届いているので迷うことなく学習できると思います。
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通信教育講座のアーキテクト  通信教育講座のSARA

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