通信講座や人気資格サイト

色彩インストラクター認定試験口コミ評判

カラー色彩

学校で勉強してきた内容ではなく、自分の好きな分野について勉強してみたいと思ったことのある人もいることでしょう。芸術家やデザインの専門家でなくても、趣味で色彩について学ぶことはできます。色彩インストラクター認定試験についてご紹介します!

色彩インストラクター認定試験とは?

色彩インストラクター認定試験は、日本インストラクター協会が実施している資格試験です。「HSV色空間、各カラーモデル、色相、彩度、明度、色味、色のコントラスト、ハレーション、色覚異常の人に配慮した配所など、様々な色体系を理解した人。講師活動ができる人。」と認定してもらえるということ。

どんな知識や技術を習得できるの?

色彩インストラクター認定試験に向けて勉強する内容の例は、下記となります。

HSV色空間

HSVカラーモデル

HSBカラーモデル

・色相

・彩度

・明度

・色味

・色のコントラスト

・ハレーション

・色覚異常の人に配慮した配色

・袋文字

・マンセル表色系

・オストワルト表色系

・日本色研体系

多様な色の体系を学ぶことで、目にする色について具体的に表現できる力がつきそうですね。

気になる試験の概要は?

気になる受験料は10,000円です。インターネット申し込みができるため、好きなタイミングで受験することができます。しかも、在宅受験のため交通費がかかりません!合格基準は70%以上となっています。

試験は偶数月に行われ、246、・・・12月といった具合です。受験申し込みは受験月の前月。例えば12月に受験したかったら11月中に申し込めばOK。合否通知は受験月の翌月20日頃に送られてきます。

口コミや評判が気になる!

色彩インストラクター認定試験に興味を持った人の口コミをご紹介しましょう。

「メイクに関係する仕事に就きたいと思っているので、色に関しての基礎を学びたいと思っています。」

「育児のストレス解消に、色に関係する知識について学んでみたいと思い興味を持ちました。」

色が関係する仕事に役立てることや、興味のあることを趣味に活かしたいと思っている人がいるようですね。

色彩に関する知識の魅力

例えば洋服選びやバッグ選びのときに、「この赤ではなくて、違う赤なのだけれど…」「もう少し大人っぽいピンクのイメージで」といった形で、色へのこだわりを感じることがあります。自分が好むのはどのような系統の色なのか、伝えたい色をどう表現したらいいのかと、思う場面ではないでしょうか。そんな表現の幅を広げることができることはうれしいことです。

自分の好き嫌いだけでなく、どんな色であれば場の雰囲気に合わせられるのか、異性に好まれる雰囲気を作れるのかなど、色に関しての認識を新しくすることにも役立てることができます。

まとめ

生活の中で、色を目にしない日は1日もありません。色に詳しくなることで、景色の見え方やショーウィンドウの見え方などが変わる新鮮な驚きを得ることができそうです。色に関する知識に興味のある方は、色彩インストラクター認定試験を検討してみてはいかがでしょうか。
カラーセラピー資格  カラーセラピー資格

通信教育講座のアーキテクト  通信教育講座のSARA