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空間ディスプレイデザイナー認定試験口コミ評判

空間デザイン

ショッピングモールやイベント会場など、「わぁ、素敵!」「こういうスタイリッシュなデザイン好きだなぁ」などと空間ディスプレイに惚れ惚れしたことはありませんか?空間ディスプレイデザインについて学ぶことで、どのような技能が必要なのか知ることができるみたいですよ。空間ディスプレイデザイナー認定試験について、ご紹介します!

空間ディスプレイデザイナー認定試験とは?

空間ディスプレイデザイナー認定試験は、日本デザインプランナー協会が実施している資格試験です。「空間ディスプレイデザイナーとしての知識や技術を持っている人、また自宅やカルチャースクール等で講師活動ができるレベルの人」と認定してもらえるということ。2級と1級があります。

どんな技術を習得できるの?

空間ディスプレイデザイナー認定試験(2級、1級)に向けて勉強する内容の例は、下記となります。

◇2級:空間ディスプレイデザインの基礎、応用技術保有を認定

・空間の陳列の基礎

・空間の陳列の応用

・色彩の基礎知識

・ヴィジュアルマーチャンダイジング(VMD)

◇1級:空間ディスプレイデザインの基礎、応用技術だけでなく、空間表現技能を保有していることを認定

・範囲は2級と同じ

2級と1級が設けられているため、ゆっくり段階を踏んで勉強したい人は2級から、いきなり1級に挑みたいと考える人は1級からと選べることがうれしいかも。

気になる試験の概要は?

気になる受験料は2級、1級とも10,000円です。インターネット申し込みができるため、好きなタイミングで受験することができます。しかも、在宅受験のため交通費がかかりません!合格基準は70%以上となっています。
試験は偶数月に行われ、2、4、6、・・・12月といった具合です。受験申し込みは受験月の前月。例えば12月に受験したかったら11月中に申し込めばOK。合否通知は受験月の翌月20日頃に送られてきます。

口コミや評判が気になる!

空間ディスプレイデザイナー認定試験に興味を持った人の口コミをご紹介しましょう。
「雑貨屋で働いていて、ディスプレイがうまくなりたいと考えています。」

「仕事をしながら、興味のあった空間ディスプレイの勉強をしてみたいと思い、のんびり時間をかけて取り組んでみようかと。」
気軽に空間ディスプレイデザインのことを勉強してみたいと考えるきっかけにしていることが窺えますね。

空間ディスプレイデザインの魅力

空間ディスプレイデザインは、室内だけに留まりません。室内、室外問わず「ここは居心地がいいな」「素敵だな」と思ってもらえる空間を演出することが、デザイン好きな人にとって何よりの喜びとなるのではないでしょうか。
本格的な空間デザイナーを目指す場合は、関係する大学や専門学校で学ぶことが必要になる場合もありますが、ショップ店員や個人でカフェを経営する夢を持つ人など、それぞれの身近な場所で活かすことのできる分野でもあります。

まとめ

デザイナーに憧れたことのある人は多いのではないでしょうか。空間ディスプレイデザイナー認定試験は、気軽にデザインの世界に触れる勉強をしてみたいと考える人にオススメの資格です。ぜひ資格選びの参考にしてみてください!
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