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福祉心理カウンセラー認定試験口コミ評判

福祉

皆さんは「福祉心理カウンセラー」というものをご存知ですか。心理カウンセラーなら知っているという人が多いでしょう。しかし、福祉心理カウンセラーは一般的な心理カウンセラーとは違い、福祉の場で必要となるカウンセラーを重点的に行っています。今回はその「福祉心理カウンセラー」の認定試験や口コミ評判についてご紹介します。

・福祉心理カウンセラーとは

「福祉心理カウンセラー」とは、福祉の現場において福祉に関する知識や心理学の基礎知識を使い、様々なストレスから起きる症状を認識し、症状にあった改善を行います。通常のカウンセラーとは違い、日本アロマメディカル心理セラピー協会が行っている認定試験を受けることで、使える資格です。
そもそもカウンセラーになるには特に資格はいりませんが、何も資格がないと活躍することが難しい職業です。認定カウンセラーの資格を取ることで仕事は取りやすくなると思います。また、近年カウンセリングの需要は増えていますが、病院だけでは抱えきれていないのが現状です。
そこで、スクールカウンセラーや産業カウンセラーなど専門的なカウンセラーの職業を作ることで、忙しい現代人のカウンセリングに対応しています。福祉心理カウンセラーもその一つです。福祉といえば子育てや高齢者などの問題があります。子育て疲れの母親や孤独な高齢者などを相手に心のケアを行っていくのが「福祉心理カウンセラー」の仕事です。福祉の仕事に従事しているという方には相手のことをより理解できるようになれる資格だと思います。

・福祉心理カウンセラー認定試験

「福祉心理カウンセラー」認定試験を行っているのは日本アロマメディカル心理セラピー協会です。こちらの協会では心のケアに関するスキルが水準以上であることを認定する試験を行っています。「福祉心理カウンセラー」のほかにも風水セラピスト、カラーセラピストなどの認定試験も行っています。

それでは「福祉心理カウンセラー」認定試験についての情報を見ていきましょう。

受験資格:特にありません

受験料:1万円(税込み)

試験日程:偶数月20日~25日

受験方法:インターネットで申請し、在宅受験

合格基準:7割以上
受験資格は特にありませんので、心理学を学んでいない人でも受けることができます。試験日程については、今年度の28年度は試験を偶数月に行っており、2か月に1回は受験できるようになっています。なので、資格を取ろうと思えばすぐにとれる資格になっています。
また受験方法もネットから申し込み、在宅での受験ということで手間と費用があまりかかりません。独学でも勉強が可能ですが、心配だという人は通信教育で勉強・受験もすることができますので、そちらをオススメします。

・口コミ評判

実際に「福祉心理カウンセラー」受験した人の口コミによると

『今までよりもお客様の気持ちを理解できるアドバイスができるようになった』

『知識の幅が広がった』

と、役に立ったという声があります。

特に何かが難しいという口コミもなく、きちんと勉強さえしていれば取れる資格のようです。独学でやれば、費用は数万円もかからないので、わざわざ大学などへ行って勉強する必要もありません。資格が取れれば、自分のスキルも上がります。心理学に興味がある方は「福祉心理カウンセラー」認定試験を受けてみてはいかがでしょうか。
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