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犬・猫ペットブリーダー口コミ評判

多くの人に飼われているペットですが、その交配や出産などの繁殖については、そんなに知られていません。日本生活環境支援協会が認定する犬・猫ペットブリーダーという資格があります。ペットの交配から出産、繁殖を手がけるプロです。ペットブリーダーは、ペット業界を支えているのです。

より血統を大切にした交配、遺伝的な部分を考慮した交配、そして出産や飼育などについて精通していなければなりません。赤ちゃんとお母さんの健康管理、維持など、その内容は多岐にわたります。ここでは、犬・猫ペットブリーダーの資格取得をされた方の口コミ評判をご紹介します。

犬・猫ペットブリーダーの資格を取得するには

『私は今、日本生活環境支援協会の犬・猫ペットブリーダーの資格を取って個人のブリーダーとして活躍しています。もともといろいろな動物についての知識は持っていました。ある雑誌で、ブリーダーという仕事のことを知り、ペットショップでその知識を生かして働くこともできますし、個人ブリーダーを職業にすることもできると知ったのです。

日本では、ペットは、ペットショップで購入するのが一般的ですが、ブリーダーから直接購入する方法もあります。最近ではインターネットでブリーダーさんとの取引きをすることも可能になっています。仕事探しをしていましたので、さっそく通信教育という方法で学ぶことにしました。認定校に指定されている資格が多く、安心できるという椋設計アーキテクトラーニングの受講を決めました。

犬・猫ペットブリーダーW資格取得講座、スペシャル講座を申し込みました。この講座では、犬・猫ペットブリーダーとともに、日本インストラクター協会が認定するペット繁殖インストラクターの二つの資格を同時に取れるというものでした。また、講座の課題をこなし卒業試験に合格すれば、協会の認定試験は免除されるというもので非常に助かりました。

犬や猫のことはある程度勉強してきていましたが、開業となると知識がなかったのですが、資格取得の勉強の中で、ブリーダーの業務や開業にあたっての準備、犬、猫の種類別の繁殖方法を学ぶことができましたので助かりました。無理なく学習を進めることができるように、カリキュラムが組まれていますので、初心者の方にもおすすめの資格です。』

資格を取得して転職を考える

『私は、犬を3匹飼っています。週末には、必ずドッグランの広場で遊ばせてやっています。常連の仲間がいます。その人たちとよく話すのですが、ある日ペットブリーダーの資格を持っておられる方がゲストで来られ、その仕事のやりがいについて共感したのです。その方にいろいろなお話を聞いていましたが、(やっぱり自分で勉強しよう。)という思いになり、推薦していただいた日本生活環境支援協会の犬・猫ペットブリーダーの資格取得に挑戦しました。

犬・猫ペットブリーダーの資格取得で学んだことは、ブリーダーとしての基礎的な知識やスキル、及びブリーダーを開業する際に必要となる開業準備や費用、収支、宣伝方法、健康管理(手入れや予防接種など)、交配の方法(外部委託をする場合の留意点、人工授精の方法)などです。さらに、ブリーダーとしての生産者責任やビジネスとしてのブリーダーの役割についてまでも学ぶことになりました。

資格は勉強の成果が出て、一回で合格することができました。資格取得後、ドッグラン仲間からも認められ、ぜひいろいろと話を聞かせて欲しいという要望があって、地域の会館で講師をさせていただきました。ペットの健康管理、交配や出産、繁殖というお話を主にさせていただいていますが、みなさん、「なかなか聞くことのできない話だ。」と、非常に興味を持って聞いてくださいます。

私は、犬・猫ペットブリーダーの資格を取得して、今転職を考えています。まずは、ペットショップで働きながらブリーダーとしての役割を果たし、機会があればブリーダーとして独立ができればと思っています。どこまでできるかわかりませんが、犬・猫ペットブリーダーの資格は、ブリーダーとしての独立や自宅での教室、地域のカルチャースクールでの講師活動と、幅広く活躍できますのでおすすめの資格です。』

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