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洋食エキスパート口コミ評判

現在外食産業においては、和洋中、多くのお店が街中に並んでいます。日本人の食生活にとって欠かせないものになっています。そんな中で、多くのお店がお店の看板メニューを作ろうと懸命です。洋食レストランで、同じオムライスでも、ケチャップを活かした昔風のものから、ホワイトソースをベースにしたものまで、多種のメニュー開発をされています。

洋食エキスパートは日本安全食料料理協会が資格認定している資格で、勉強する内容としましては、洋食の歴史や調理に使う道具、調味料、マナーについても学びます。また、洋食のレシピやソースの作り方という専門的な実践力も身に付けることになります。ここでは、洋食エキスパートの資格取得をされた方の口コミ評判をご紹介します。

洋食やさんの開業を目指して

『私は、街の中心街にあるレストランで働いています。経験も長く、資金もある程度はできてきましたので、私の夢だった洋食屋さんを開業しようと思っています。そこで、日本安全食料料理協会の洋食エキスパートの資格取得に挑戦したのです。洋食屋さんをオープンするにあたっては、何と言っても「味」だと思っています。

ですから、特に調理方法については、かなり勉強しました。今まで学んできた味に、オリジナルな調味料を加えると深みが出てきます。また、下準備にも工夫をすることで風味が変わることも経験しました。レシピは、焼く、揚げる、煮込むというものですが、洋食エキスパートとしては、ソースにもこだわっていくこともわかってきました。

今お世話になっているレストランで、この話をしますと、店長さんが「辞めてほしくなくなってきたけど、開業に向けて、いろいろとわからないことは教えてあげるから、もう少しがんばって。」と声をかけられ、ますます開業への意欲が増しました。洋食エキスパートとして、必ず成功させたいと思っています。』

転職で洋食エキスパートの資格が生きた!

『私は、転職で、レストランで働くことになりました。前職も接客業だったのですが、今のお店は落ち着いた雰囲気で、とても働きやすく喜んでいます。実は、転職を考え始めたときに、転職で履歴書に書く切り札をどうしようかと悩みました。いろいろと考えましたが、やっぱり資格だと思ったのです。そこで、外食関係の資格で探していて出会ったのが日本安全食料料理協会の洋食エキスパートだったのです。

洋食エキスパートの資格取得では、洋食についての基礎知識や洋食のマナー、レシピについて学びました。認定試験が二ヶ月に一回実施されていましたので、仕事(前職)で忙しかった私にとってはありがたかったです。勉強を始めて四ヶ月・・・合格することができたのです。2回目の受験でしたので2万円かかってしまいましたが、受験も自宅でできましたのでありがたかったです。

ちょうど前職の退職と同時に「街の洋食屋さん」というお店で求人があり、履歴書で少し大きめの字で「資格・・・洋食エキスパート」と書きました。また、面接で洋食エキスパートの資格取得で学んだことをしっかりと述べることができました。もちろん「採用」でした。今学んだことを生かして、洋食屋さんでお客様のために味作りに励んでいます。』

家庭料理から発展して

『私は、洋食に興味があって、日本安全食料料理協会の洋食エキスパートの資格を取得しました。家で主人や子どものために、いろいろな洋食を作ってあげて、それを評価してもらうのが楽しみでした。ある日、主人が「日本安全食料料理協会の洋食エキスパートという資格があるよ。おまえならちょっと勉強するだけで取れるんじゃないか。」と言われ、その気になったのです。

私が普段作っている洋食でも、使用する調味料が決め手だと思っていましたが、資格取得の勉強をしていますと、いつも使う調味料以外にも非常に多い種類があるのに驚きました。また、オリジナルソース作りには熱中しました。ソースの分量のわずかな違いで、こんなにも味が変わるんだとあらためて思ったものです。

今資格を取って、洋食のレパートリーが広がったことを実感しています。私の洋食作りは我が家だけにとどまらず、「洋食の基本的なレシピ」という料理教室をするようになったのです。今は、我が家のリビングを使って、ご近所の方に教えているのですが、主人とも相談して、今後は、小さな洋食レストランを開店させようかと思っています。』

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