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日本茶・お茶資格人気ランキング

日本茶

日本茶の資格を取って毎日のお茶の時間を豊かにしてはいかがでしょうか。ご家庭で、職場で、多くのところで日本茶に触れる機会は多いと思います。日本茶に関する資格があると、よりおいしくお茶を淹れることができますし、お茶の淹れ方を指導することもできます。何よりお茶に親しむ時間がより楽しくなると思います。あって困ることのないお茶の資格を人気順に紹介してゆきます。

1位 日本茶セレクター

https://www.asc-jp.com/test/nihoncha/

「日本安全食料料理協会(JSFCA)」が主催する資格で、日本茶の基礎的な知識を習得していることを証明する資格です。問われる内容は、日本茶の歴史や文化から始まってお茶の淹れ方やお茶に合った水質まで幅広いものとなっています。

申し込みはインターネットから行えるため、手間がかかりません。偶数月に試験が行われ、受験形式は在宅で受けるかたちになっています。

「諒設計アーキテクトラーニング」から認定講座が設けられており(https://www.designlearn.co.jp/nihoncha/)、下記の緑茶インストラクター資格とあわせて取得することもできます。特筆すべきはスペシャル講座で、最短2ヶ月の講座を終えれば、受験を受けずに資格認定される点が最大のメリットになっています。受験料とくらべると受講料は多少高く感じられるかもしれませんが、より確実に資格取得ができる点、また独学よりも効率的に学習できる点を考えると決して高い買い物ではありません。両方取得を目指す方にはおすすめだと思います。

2位 緑茶インストラクター

https://www.jpinstructor.org/shikaku/midoricha/

「日本インストラクター協会(JIA)」が主催する資格です。お茶の知識やお茶を使ったレシピの作り方など、緑茶について幅広い知識を学べる資格です。茶葉の天ぷらや茶葉の佃煮といった珍しい料理に興味のある方はきっと楽しめる資格だと思います。

こちらの試験もインターネットから申し込みをし、受験は在宅で行います。試験は偶数月に行われます。

上記の通り、「諒アーキテクトラーニングの認定講座」を受講すればより効率的に勉強ができます。片方ずつ受験する労力を省くためにも両方受験してはいかがでしょうか。

3位 日本茶アドバイザー

「NPO法人 日本茶インストラクター協会」が主催する資格で、日本茶に関する助言や指導ができるようになる資格です。こちらの資格は初級者向けの資格であり、より高度な知識が必要とされる資格は下記の日本茶インストラクターになります。

試験は年一回行われ、筆記試験と実技講習会がセットになって行われます。実技講習会を修了し、かつ筆記試験に合格して資格が認定されます。

試験勉強は同協会が開いている通信講座を受講する方法と認定校に通う方法の二通りがあります。認定校に通えば、修了試験を通過して資格を取得することができます。また、下記の日本茶インストラクター講座を受講した後ならば申請することで日本茶アドバイザー資格を取得することができます。

4位 日本茶インストラクター

「NPO法人 日本茶インストラクター協会」が主催する資格で、日本茶の指導を行うための資格です。上記の日本茶アドバイザー資格の次の目標として取得を考えてもいいかもしれません。

講座を受講した後に筆記形式と実技形式の両方で受験を行い、合格点に達していれば資格が認定されます。この資格を取得後は申請するだけで日本茶アドバイザー資格も取得できるので、先にこちらの資格を取得してもいいかもしれません。

日本茶アドバイザーとおなじく、試験は年一回行われます。

5位 日本茶スペシャリスト

「一般社団法人 日本能力促進協会(JAFA)」が主催する資格で、日本茶の基本技術や知識が必要とされる場で指導ができるようになるための資格です。カルチャー教室を開いたり、ライター業に活用するなど資格の活かせる場は多いと思います。
認定講座が「formie」で設けられており、確実に資格取得したい方に向けられたものとなっています。この認定講座はテキストもすべてインターネット上で参照できるので、場所を選ばず勉強ができます。試験もインターネット上で行えるので、自分のペースで勉強してから臨めます。
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