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建築模型技工士インストラクター認定試験口コミ評判

建築模型

手先が器用で、工作づくりに楽しい思い出を持っている人も多いのではないでしょうか。大人になっても、建築模型について学ぶ機会を持つことは可能です。どのくらいのレベルまで学ぶのかを決めるのは自分次第。建築模型について学ぶことに興味を持った人におすすめの建築模型技工士インストラクター認定試験についてご紹介します!

建築模型技工士インストラクター認定試験とは?

建築模型技工士インストラクター認定試験は、日本インストラクター協会が実施している資格試験です。「スタディー模型など各模型について、実務に通用するレベルまで十分理解できている人。講師活動ができる人。」と認定してもらえるということ。

どんな知識や技術を習得できるの?

建築模型技工士インストラクター認定試験に向けて勉強する内容の例は、下記となります。

・スタディー模型

・プレゼンテーション模型

・検討模型

・説明模型

・展示模型

・体験模型

・比較模型

・原寸模型

模型に関する一通りの知識を得ることができそうですね。

気になる試験の概要は?

気になる受験料は10,000円です。インターネット申し込みができるため、好きなタイミングで受験することができます。しかも、在宅受験のため交通費がかかりません!合格基準は70%以上となっています。

試験は偶数月に行われ、246、・・・12月といった具合です。受験申し込みは受験月の前月。例えば12月に受験したかったら11月中に申し込めばOK。合否通知は受験月の翌月20日頃に送られてきます。

口コミや評判が気になる!

建築模型技工士インストラクター認定試験に興味を持った人の口コミをご紹介しましょう。

「とにかく建築模型が好きなので、基本知識を学んでみたいと思いました。」

「建築模型を作るアルバイトができたらと思って、興味を持ちました。」

模型を作ることが好きであったり、仕事に活かしたいという気持ちがあったりと、それぞれの理由があるようですね。

建築模型の魅力

ビジネスの世界で使用される建築模型には、マンションや博物館、テーマパークなど様々な種類があります。詳細まで表現されたリアルな模型もあり、見応えのある建築模型を目にした機会のある人も多いのではないでしょうか。

最近では、CGでも3次元を感じられることができるようになりました。しかし、手作りの模型をのぞき込むことによる空間把握の魅力は、CGにない良いものです。その世界は、芸術的な領域にまで達することがあると感じられることさえあります。趣味レベルの世界でも、思い出の形として残せる作品を作ることが可能です。

まとめ

一般的に、建築模型と聞いてイメージするのは外観模型ではないでしょうか。しかし、こだわりを持って内観模型なども作れるようになると表現の幅をグンと広げることが可能となるでしょう。建築模型に関する知識に興味のある方は、建築模型技工士インストラクター認定試験を検討してみてはいかがでしょうか。
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