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健康西洋料理インストラクター口コミ評判

近頃では、オムライスというメニューが、そのお店によっていろいろとアレンジされています。洋風オムライス、和風、昔風、デミグラスソース、ホワイトソースなどです。このように、それぞれの洋食に工夫が凝らされ、お店独自の作り方や味で顧客を惹きつける工夫がされています。

日本インストラクター協会が認定している健康西洋料理インストラクターの資格取得の勉強では、オムライスをはじめ、洋食の定番メニューのエビフライやコロッケ、グラタンなど、洋食についての具体的な知識やスキルを学びます。また、使用する食材やその食材をどう調理すれば、顧客に受け入れられるかということを習得します。

インストラクターという役割で活躍している方を多く輩出している日本インストラクター協会が認定する健康西洋料理インストラクター認定試験に合格し、資格を取られたかたの口コミ評判をご紹介します。

小さな洋食店を持って

『私は、洋食店を経営することが夢でした。今、日本インストラクター協会の健康西洋料理インストラクターの資格取得ができ、一歩近づいています。調理師として10年、街のレストランでお世話になり、マスターの指導の元、自分なりに一生懸命修行してきたつもりです。10年という節目ということもあって、ぎりぎりの資金でしたが、小さな洋食店を持つことになりました。

健康西洋料理インストラクターの資格については、マスターのおすすめでもありましたので、認定試験を受験し合格することができました。資格取得した今、洋食について本格的に学びましたので、洋食に対してのこだわり方も変わり、今後は、私だけの味が提供できる洋食店でありたいという思いです。』

アルバイトから正社員へ

『私はレストランでアルバイトをしています。接客が中心ですので調理には携わっていませんでした。ただ、接客をしていますと、「これは何というお野菜?」「これにはどんな素材が使われているの?」という質問を受けることがあります。その度に、調理の方に確認に行くのですが、自分で勉強して覚えることができたらいいなあという思いを持ちました。

店長さんに相談をしたところ、「日本インストラクター協会の健康西洋料理インストラクターの資格がいいよ。日本インストラクター協会の資格は人に教えることができる(インストラクター資格だし、評判もいいからがんばってみたら。)と言われ、資格取得に挑戦しました。洋食のプロとして活躍できる資格ということで勉強しましたが、覚えることも多くなかなかたいへんでした。

3ヵ月後、なんとか資格を取ることができました。取得後も勉強は続けていますが、今ではお客様に対して的確な答えができるようになり、洋食について非常に興味を持つことができました。店長さんから「正式にうちで採用したい。調理の仕事もお願いしたい。」と言われ、ますます意欲が湧いてきています。』

自宅で料理教室を

『私は、日本インストラクター協会の健康西洋料理インストラクターの資格を取って、自宅の一室を改造して料理教室を開いています。洋食に興味を持っている方が多いことに驚いています。若い人から、子どもさんのいる方、また高齢の方も生徒として来られています。お子さんをお持ちの方は、ご主人のお弁当作りや毎日の子どもさんの夕食作りに役立てておられるようです。

教室で行っている内容は、洋食の作り方や調味料の使い方、合う食材や合わない食材などで、調理実習をしながらアドバイスをする、そして、洋食について知っておいて欲しいことをお話するという方法で行っています。健康西洋料理インストラクターは、洋食の専門家として自信を持って人に教えることができる資格だと思います。』

介護施設の調理を任されて

『私が日本インストラクター協会の健康西洋料理インストラクターの資格を取得したのは、介護施設の調理を任されたからです。利用者さんに合う食べやすい食材を中心に洋食メニューを考え提供することを実践しています。利用者さんにとっては健康第一ですから、各種調味料についての知識も非常に役立っています。資格取得の勉強で学んだ多くのレシピは、今の私の仕事にぴったりだと思っています。』

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