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レターライティングマスター口コミ評判

手紙の書き方

 皆さんは手紙の書き方を知っていますか?昔は人と連絡を取るときは手紙を使うことが普通でした。しかし、時代とともに電話やインターネットが普及し、手紙を書く機会は減っていきました。今ではメールやSNSで連絡を取ることが普通で、手紙を書くことはほとんどありません。今の若者の中に手紙を書いたことがあるという人は少ないでしょう。そのため、若者の中には一般的なマナーや敬語の使い方、季語などを知らない人が多いです。しかし、手紙の書き方や敬語の使い方などを知っておけば、社会人として役立つことがたくさんあります。今回は手紙の書き方を熟知している「レターライティングマスター」という資格についてご紹介したいと思います。

・レターライティングマスターとは

「レターライティングマスター」は日本語の美しい言葉遣いや季語、敬語などの持つ意味や効果を理解し、手紙を書く際にそれらを実践できる方に認定される資格です。
手紙にも書き方というものがあります。最初になんの言葉を書いて、どんな言葉で終わるのか。季節によって、最初のあいさつ文である時候の挨拶も違っています。そんなことを学んでどうするの?と思うかもしれませんが、社会人として働くときに相手にメールを送る時にも手紙と同じように時候の挨拶を書きます。間違えれば、相手にも失礼です。さらに社会人として常識がないと思われてしまいます。
正しい手紙の書き方を知っていると相手にも信用されやすくなりますし、メールなどに比べて手書きともなると相手に与える印象はかなり違ってきます。メールやSNSで手紙の文化がなくなりかけているからこそ必要なスキルです。

・レターライティングマスター認定試験

レターライティングマスターの認定試験は日本デザインプランナー協会が行っています。手紙の書き方とデザインは関係ないように思えますが、日本語は世界の中でも美しい文字だと言われています。その美しさから自ら日本語を学ぶ外国人やデザインとして用いられることも少なくありません。デザインという分野において日本語が注目されています。だからこそ、正しい日本語を使った「レターライティングマスター」という資格が扱われているのだと思います。
「レターライティングマスター」の認定試験について内容は以下の通りです。

受験資格:特にありません

受験料:1万円(税込み)

試験日程:偶数月20日~25日

受験方法:インターネットで申請し、在宅受験

合格基準:7割以上

受験資格はありません。日本デザインプランナー協会のHPからインターネットを通して申請し、受験料の1万円を払えば申し込み完了です。試験日程は偶数月の20日~25日の間に行われます。在宅受験になっていますので、どこかに出かける必要がありません。資格としては非常に受けやすい試験になっています。資格の取得後は講師としても活動が可能です。

・口コミ評判

『スキルアップのために』

『メールで文書を書くことが苦ではなくなった』

レターライティングマスターを取る人はやはり社会人が多いようです。ビジネススキルとして勉強するという人が多く、改めて日本語の正しい意味や繊細さを知り、手書きで書こうと考える人もいます。レターライティングマスターの資格を取って、手書きの手紙を書いてみませんか?
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