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お菓子資格人気ランキング

お菓子製作のスペシャリスト

お菓子の資格は、簡単に取得できるものから実務経験が必要になるものまで様々です。今回は取りやすいお菓子の資格を、厳選して5種類ご紹介いたします。

1位:製菓アドバイザー

製菓アドバイザーは「日本安全食料料理協会」が主催する資格です。お菓子にも種類がありますが、製菓アドバイザーで主に洋菓子に関する知識が問われます。洋菓子作りに必要不可欠な材料の種類の選び方や、材料を使うことでお菓子がどう変化してゆくかなどの経験が必要になる知識も必要になります。
お菓子作りのプロでも力試しで受験する資格ですが、お菓子作りが趣味である方にもおすすめできる、比較的取りやすい資格です。受験の申し込みは日本安全食料料理協会のホームページから行え、受験も在宅で出来るため、忙しい方でも気軽に受けられます。受験資格もなく申し込み費用も税込み10,000円であるため、お菓子作りが好きな方は是非挑戦していただきたい資格です。

2位:お菓子作りインストラクター

お菓子作りインストラクターは「日本インストラクター協会」が主催する資格です。内容は製菓アドバイザーと似ていますが、こちらはお菓子作りに必要な道具や電子機器についての知識も必要になります。実際に作る際の手順や注意点、洋菓子に必要な成分についても試験で問われます。製菓アドバイザーよりは専門性が高い資格となっています。

製菓アドバイザーとお菓子作りインストラクターは、通信講座「諒設計アーキテクトラーニング」スクールで受講可能な資格です。2つの資格が合わさった講座となっており、スペシャルコースだと資格試験が免除され、卒業(修了)だけで2つの資格が同時に取得できます。他のお菓子の資格に比べて非常に取りやすい資格ですので、絶対にお菓子の資格を取りたい方には特におすすめの資格です。

3位:スウィーツ・スペシャリスト

スウィーツ・スペシャリストは「日本通信教育振興協会」が認定する資格です。この資格は上位2種類の資格と違って、本格的に自分の店を開きたい方向けの資格です。

実戦向きの資格と言えますが、指定の通信講座を受けなければ受験できない資格であり、簡単に取得できるとは言えません。標準学習期間はDVDでの教材で6ヶ月ですが、一流のパティシエから本格的なお菓子作りを学び開業のノウハウも教えてもらえるため、少しレベルの高いお菓子作りの資格が欲しい方におすすめです。受講料は64,000円になります。

4位:スイーツコンシェルジュ

スイーツコンシェルジュは「日本スイーツ協会」が主催する資格です。この資格は三段階になっており、短期間での合格でどんどん上へ進んでいく形式の資格です。

最初はスイーツ用語や歴史など、お菓子についての基本的な知識を学べるベーシックを受講し、次にベーシック及びユーキャンのスイーツコンシェルジュ講座合格者のみが受験できるアドバンス。最後はプロの知識を身につけられるマスターで修了となります。

ネットで受験を申し込み支払いをしたらテキストが送られてきます。試験は指定された会場で行い、その場で合格発表を行う非常にシンプルな資格です。

5位:菓子製造技能士

菓子製造技能士は「日本菓子教育センター」が主催する資格です。この資格は一定の実務経験が必要になるため、菓子製造に携わった方しか受験できません。実技と筆記試験があり、問われる知識も菓子だけでなく食品全般に及びますので、難易度はかなり高いものとなっているでしょう。実技では、菓子の出来栄え以外にも仕様書のわかりやすさや見やすさなども評価の対象となります。

お菓子の資格で趣味を豊かにしよう

今回紹介した5つの資格は、どれも取得することでお菓子作りの知識として活かせ、料理・お菓子教室の講師や仕事でも十分使える資格です。趣味をさらに深めるために学ぶのも、スキルアップのために学ぶのも良いですね。自分の好きな資格を取得して生活の質を高めましょう。

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