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カリグラフィー資格人気ランキング

カリグラフィー

カリグラフィーという言葉を聞いたことはありますか?カリグラフィーとは、中東や西洋などの文字を美しく装飾する手法のことをいい、西洋書道と呼ばれることもあります。その語源はギリシャ語のカリグラフィアという言葉で、文字を美しく見せるための手法という意味があります。

そんなカリグラフィーですが、実生活ではクリスマスカードやバースデーカードを書く時、ウエディングボードを作る時などにその技を活かすことができます。自分でおしゃれな字を書けたら嬉しいですよね。

もし少しでもカリグラフィーに興味が出てきたら、是非資格取得に挑戦してみてはいかがでしょうか。手書きのような温かさと筆で書く時とは違った美しい線を生み出すという2つの魅力を持ったカリグラフィーは、あなたの人生をより豊かにすることができるでしょう。

今回は、カリグラフィー資格人気ランキング1位~3位までをご紹介します。

1位 カリグラフィーデザイナー

日本デザインプランナー協会(JDP)が主催している資格で、カリグラフィー資格の中で特に人気があります。

この資格を持つことで、カリグラフィーの歴史やカリグラフィーで使用する道具、カリグラフィーの練習方法やそのコツなど、カリグラフィーに関する知識を正しく身に付けていることを証明できます。また、アッセンダー、ガイドライン、エックスハイト、ディッセンダー、カリグラフィー・ネットワークなど、カリグラフィーで使われる専門用語についてや様々なカリグラフィー作品についての知識を持っていることも証明できます。

試験は2ヶ月に1度行われるので、資格取得を目指したいと思ったらすぐに受験できると評判です。インターネットから受験申請できるので、郵送で受験申込をする時と違って、郵便局やポストまで行く必要もありません。

資格取得後は、カリグラフィーデザイナーとして自宅やスクールなどで教室を開くことができます。また、友人や知人に手紙を書く際に身に付けた知識を活かすことができます。

受験料:10,000円

受験資格:特になし

受験申請:インターネットからの申し込み

受験方法:在宅受験

合格基準:70%以上の評価

2位 カリグラフィー飾り文字インストラクター

日本インストラクター技術協会が主催している資格で、こちらもカリグラフィー資格の中で人気があるといわれています。

この資格を取得することで、ゴシック体、ブックハンド小文字体、イタリック体、アンシャル体、ローマ大文字体、カッパープレート体、ラスティック体など、様々なカリグラフィーのフォントや書き方についての知識を持っていることを証明できます。

年齢制限や受験資格などは特にないので、カリグラフィーに興味がある方は気軽に挑戦してみるといいかもしれませんね。

資格取得後は、カリグラフィー飾り文字インストラクターとして名乗ることができ、自宅やスクールなどで講師活動をすることができます。

受験料:10,000円

受験資格:特になし

受験申請:インターネットからの申し込み

受験方法:在宅受験

合格基準:70%以上の評価

3位 公益財団法人 日本手芸普及協会(JHIA)のカリグラフィー講師資格

日本手芸普及協会(JHIA)が主催している講座を修了することで取得できる資格です。

この資格を取得することで、イタリック体、ゴシック体、カッパープレート体などカリグラフィーの代表的な書体やその技法など、カリグラフィーに関する基本的な知識を身に付けていることを証明できます。

カリグラフィー講師資格を取るための講座には「本科(24時間)」「高等科(28時間)」「講師科(40時間)」「指導員(40時間)」のコースがあり、それらを順番に履修していく必要があります。全てを履修し終えるのに最短でも2年以上はかかるので、とても時間はかかります。しかし、講座の中にはカリグラフィーの書き方の練習やカード作品を制作する時間があるので、じっくりと学ぶことができます。カリグラフィーをちゃんと学びたいという方にはおすすめの資格です。

資格取得後は、カリグラフィーの種類やその書き方などを教える教室を開いたりするなど、カリグラフィー講師として活躍することができます。

申請料:本科6,000円/高等科8,000円/講師科30,000円/指導員45,000円

いかがでしたでしょうか。3つのカリグラフィー資格をご紹介しましたが、実際に資格を取るとなると、どれを選んだらいいのか悩んでしまいますよね。そんな時は、「カリグラフィーデザイナー」か「カリグラフィー飾り文字インストラクター」のどちらかを選ぶといいでしょう。この2つの資格はカリグラフィーの資格の中でも知名度があるので、持っていて損はありません。インターネットで受験申込ができたり在宅での受験が可能だったりするので、とても受けやすい資格でもありますよ。

もしカリグラフィーについて興味が出てきたら、この機会に資格取得に挑戦してみてはいかがでしょうか。
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